TechNote

事務屋のおぼえがき

chkdskの成功例

ことの発端はPCに外付けSSDを接続した際の下記のメッセージ。

dにアクセスできません ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。

こういうのの修復でうまくいった試しがないため、また不毛な時間を消費するのかと思いつつも、試せることは試すしかない。




まずはWindows上でのchkdskコマンド。

chkdsk /f d:

おぉ!いきなりうまくいった。

こんな感じで修復するのかと感心しつつ、記念にメモを残す。

C:\Users\test>chkdsk /f d:
ファイル システムの種類は NTFS です。
ボリューム ラベルは XXXX です。

ステージ 1: 基本のファイル システム構造を検査しています ...
  161280 個のファイル レコードが処理されました。
ファイルの検査を完了しました。
 フェーズの継続時間 (ファイル レコードの検査): 2.21 秒。
  3 個の大きなファイル レコードが処理されました。
 フェーズの継続時間 (孤立ファイル レコードの回復): 1.12 ミリ秒。
  0 個の問題のあるファイル レコードが処理されました。
 フェーズの継続時間 (不良ファイル レコードの検査): 0.59 ミリ秒。

ステージ 2: ファイル名リンケージを検査しています ...
ファイル 5 のインデックス $I30 のエラーを修復します。
CHKDSK は、ファイル 5 のインデックス $I30 のビットマップに割り当て済みとしてマークされている空き領域を検出しました。
ファイル 5 のインデックス $I30 を並べ替えます。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
  54 個の再解析レコードが処理されました。
ファイル 19 のインデックス $O へインデックス エントリを挿入しています。
  197168 個のインデックス エントリが処理されました。
インデックスの検査を完了しました。
 フェーズの継続時間 (インデックスの検査): 13.12 秒。
CHKDSK は、元のディレクトリに再接続させるために、インデックスのないファイルをスキャンしています。
孤立したファイル $MFT (0) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル $MFTMirr (1) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル $LogFile (2) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル $Volume (3) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル $AttrDef (4) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル . (5) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル $Bitmap (6) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル $Boot (7) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル $BadClus (8) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立したファイル $Secure (9) をディレクトリ ファイル 5 に回復します。
孤立回復に関する他のメッセージをスキップします。
  25 個のインデックスなしファイルがスキャンされました。
  25 個のインデックスのないファイルが元のディレクトリに回復されました。
 フェーズの継続時間 (孤立した再接続): 102.63 ミリ秒。
  0 個のインデックスのないファイルが lost and found に回復されました。
 フェーズの継続時間 (孤立を lost and found に回復): 2.26 ミリ秒。
  54 個の再解析レコードが処理されました。
 フェーズの継続時間 (再解析ポイントとオブジェクト ID の検査): 29.26 ミリ秒。

ステージ 3: セキュリティ記述子を検査しています ...
セキュリティ記述子の検査を完了しました。
 フェーズの継続時間 (セキュリティ記述子の検査): 2.83 ミリ秒。
  17944 個のデータ ファイルが処理されました。
 フェーズの継続時間 (データ属性の検査): 1.20 ミリ秒。
マスター ファイル テーブル (MFT) のミラーでエラーを修復します。
マスター ファイル テーブル (MFT) の BITMAP 属性エラーを修復します。
CHKDSK はボリューム ビットマップに割り当て済みとしてマークされている空き領域を検出しました。

Windows でファイル システムが修正されました。
これ以上の操作は必要ありません。

 488370175 KB : 全ディスク領域
 222290820 KB : 143118 個のファイル
     41192 KB : 17946 個のインデックス
         0 KB : 不良セクター
    242159 KB : システムで使用中
     65536 KB : ログ ファイルが使用
 265796004 KB : 使用可能領域

      4096 バイト : アロケーション ユニット サイズ
 122092543 個     : 全アロケーション ユニット
  66449001 個     : 利用可能アロケーション ユニット
合計継続時間: 15.48(15482 ミリ秒)。

C:\Users\test>