Accessってなんだかんだいって便利という話
ここ2年くらい「社内開発はちょっとしたものも全部Web実装」と決めて行動してました(学習のため半ば強引に)が、久々にAccessでちょっとしたモノをつくってみたところ、なんか改めて便利だなーと思った。
しばらく使ってなかったにも関わらず、何も考えずにアッというまにやりたいことが実装できてしまうというか。短時間でこんなにたくさん機能が付いちゃった、みたいなことに驚いた。
昔読んだ記事で
システム作るときは一回Accessでプロトタイプ作ったらいい
みたいなことが書いてあったのを思い出した。そのときはあまり共感できなかったけど、今は共感できる。
自分が感じるAccessのいいところは以下のようなところですかね。
逆に悪いところは
- 本格DBに比べ各方面でパフォーマンスが劣る(小規模なら問題なし)
- 複数からのアクセスでパフォーマンスが極端に落ちる
- 壊れやすい
自分の場合は「Access便利!」って思う理由の一つに、普段作っているツールが、規模的にほんとはAccessくらいが向いているのに、無理矢理学習のために他の言語使ったり環境作ったりってしてるせいってのもあるんでしょうね。
事務屋色が強い職場ではAccessVBAで十分、というか開発スピードとかも考慮したら一番強いのかも知れない。データ規模が大きくなってきたらSQLServerへのアップサイジングという手もあるし。
といいつつやっぱり新しい言語や環境を触っていきたいので、頼るのはほんとにスピードとかが求められるときだけにしようかなと思うこの頃です。
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